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オコメバンク誕生秘話

お気に入りの農家さんのお米はバンクしよう。
私たちオコメバンクはお米のストック販売を
日本のスタンダードにします。

ご家庭の年間必要な美味しいお米を農家さんにあらかじめ仮予約でストックしてもらい
必要な分をその都度購入していくサービス。
それが『オコメバンク』。
これならもしも震災や有事があった際にも安心していただけるのでは?
私はこれを新しいお米販売のスタンダードにしたいのです。

オコメバンク運営者 二瓶剛

ようこそ、オコメバンクのサイトへ。運営者の二瓶と申します。 私は新潟市で農家直売所を営み、お米、野菜など提携農家さんの商品を販売してます。 毎日色々なお客様が『新鮮で美味しいモノ』を購入に来て頂いて楽しく商売しています。

私のお店にもお米もよく定期的に購入してくださる方がいます。
毎月無くなると買いにきてくれるのです。
ある日常連さんが私にいいました。

『この農家さんのお米がお気に入りなの。でも人気でしょ。去年は早い時期で売り切れたりしたじゃない。だから一括で年間分購入したいけどね、保管する場所も家には無いのよね。それに…一括で買うとなると当たり前だけどそれなりのお金が必要だしね。ここの農家さん私の家の年間分を保管しておいてくれないかしらね~。その都度購入して保管分は必ず買うからさ~』

私は思いました。
お米屋さんなら定期購買のサービスは良く聞くけど…農家さんが1家族の年間消費量を保管してその都度販売してくれたら嬉しいかも。
でも農家さんは保管しておいたものが万が一キャンセルになって在庫が残るリスクをとりたくないよな~と考えてました。
そんな中、たまたまこのお米農家さんと雑談してるときにその話を思い出し聞いてみました。

『あの~うちのお客さんがそちらのお米のファンだそうでして年間消費する分を保管しておいてもらいたいそうです。そしてその都度売ってくれないかって相談されたんですよ。無理ですよね〜?』

農家さん

『へ~そうかい。嬉しいね。うちは倉庫あるからいいよ!』

『え?』

農家さん

『ただ途中で保管してるお米の残量が多いな~って思った時に保管量を減らす相談させてもらうのと、キャンセルになる事を前もって教えてくれるならキャンセル料金とかなしで保管して都度販売でもいいよ!それが事前にわかれば残りを他で売ればいいからさ!』

『え、本当ですか?ありがとうございます。キャンセルとか保管量減らすのってどのくらい前にわかったらいいですか?』

農家さん

『そうだな…保管量減らすのは量にもよるけど2ヶ月前くらいならいいかな。うちも定期的に購入する見込み客がいるだけで嬉しいし。大体定期的に購入してくれる人が辞めるのもそんなに多くないからさ。』

聞くとこの農家さんは知合いの人には保管してあげてその都度販売してるそうです。
私は思った。これ首都圏の人たちにもニーズあるのでは?
キャンセルする事や、保管しておく期間で多めに残ってたら保管量を減らさせてもらう様な事を今のIT技術を駆使したら手間掛けずにできるのでは?…こういったサービスは可能なのでは?
首都圏はとくに震災や有事が起きた場合によく食料パニックを起こすこともあるけど、これなら遠くの農家さんで必要なお米を保管できるから回避できるのでは!

私は直に知合いのIT会社の人に相談をしてみました。
そして直にこのオコメバンクなるサービスを立ち上げました。
そして現在私は、オコメバンクのサービスに対応できるプロ農家さんを探す毎日がスタートしました。

これがオコメバンク誕生秘話です。
是非、オコメバンクに参加してる農家さんのお米をバンク(保管)してください。

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